【クラニオ:ケアする人のためのケア~クラニオの交換セッション~】

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毎年、啓蟄を過ぎると、『冬ごもりの虫が這い出てくる』というように

自然界の春への動きが感じます。

このところ東京は2月並みの寒さが戻ってきたりしていますが、

やはり五感で春を感じます。

 

今日は、ICSBのクラニオのトレーニング時代の仲間 杉浦美智,BCSTとの

クラニオの交換セッションの日でした。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを受けにいらして

くださるクライアントさんの主訴は、本当にそれぞれで、

 

「悩みや人間関係のストレスから、体調を崩した」

「事故や怪我、術後の体調の回復が思わしくない」とか

「季節の変化、年齢的な体調の変化(更年期など)での不定愁訴に悩んでいる」

等々。

 

忙しく時間に追われるような毎日を、お仕事や家事、育児に頑張って

いらっしゃる皆さんに
 

「日常の忙しさを忘れて、自分自身が本当にリラックスして

安心・安全だと思える時間を持つことは、まずはご自分にとって

とても大事なことです」
 

といつもセッション前後にお伝えしていますが・・・

 

クラニオを提供するプラクティショナーとして、人には言っても

自分自身が自分を後回しにしていては、実感に乏しく全く信ぴょう性もない

セッションになってしまうと思います。

 

もちろん、20代から続けてきたヨガなどで気分転換をしたり

オーラソーマなど今まで学んできた諸々のヒーリングで自分をケア

することは、私にとっては日常なのですが、

クラニオのセッションというのは、本当に深さが違うのです。

 

『言葉で伝える』というのは、限界がありますし、とても難しいと

いつも思うのですが、クラニオを受けた時の感覚を伝えるのは

至難の業!!!

 

今日のセッション中は

『水面を漂っている感じ』の時もあれば

『光が届かないような深海に吸い込まれるように沈んでいく』

ように感じることもあり、
 
『意識もある』 時もあれば

『ここはどこ?私は誰?』 というような

深い意識の層にはいっている時もありました。

 

セッションが終わると、寝不足だった頭もスッキリして

一時間のセッションを受けて、十時間くらい熟睡した気分。

身体全身の細胞がリフレッシュした感じです。

 

プラクティショナーである私自身が、

『心身ともに緩んだふか~いリラックスをした状態』

「安心している」「とても安全な感じがする」

という状態を知らなければ、本当には人をリラックスした状態へと

ガイダンスすることは出来ないのではないか・・

 
そういうことが身体を通して実感でき

心身ともにとても満たされたセッションでした。

 

クラニオセイクラルのセッションは、

常に緊張している状態が普通になっている方

寝不足や不規則な生活で慢性的な疲労感が抜けない方 には

短時間で充足感を感じることができ、

回復効果は抜群です。

 

是非一度、体感しにいらしてください!